にんにくの逸話

にんにくには高い滋養強壮と疲労回復のパワーがあると言われています。

これは、にんにくの臭い成分である「アリシン」がビタミンB1と合わさることで、アリチシアンという物質に変わり、この成分が炭水化物をエネルギーへと変えてくれる働きがあるからです。(詳しくはこちら

しかし、こうした科学的な検証がされる何百年・何千年も前から、にんにくの滋養強壮や疲労回復作用が活用されてきたという説があります。

ここで、にんにくのまつわる3つの逸話を紹介します。

ピラミッド建設の立役者

約5,000年前の古代エジプトでは、ピラミッドの建設がされていました。

何トンもある巨大な石を、人の手によって300万個以上も運んで作られたと言われているピラミッド。

クレーンなどの重機がない時代において、重労働を強いられていた労働者に報酬として与えられていたのがにんにくだと言われています。

この報酬が最適かどうかは判断できませんが、それでも古代の人はにんにくを滋養強壮・疲労回復のアイテムとして活用していたのがわかりますね。

薩摩から江戸への参勤交代でも使用

江戸時代の徳川幕府では各藩に参勤交代を命じていました。

なかでも島津氏が治めていた薩摩藩(現在の鹿児島)は1日30km以上を50日以上も歩いて江戸まで行かなければならず、その過程はとても苛酷だったと言われています。

この参勤交代を乗り越えるために、武士たちが食べていたのがにんにくだったと言われています。

毎日の疲れを取り、翌日も歩き続けるために欠かさず飲まれていたと言われるにんにく。強靱な体力や気力を支える貴重な食料だったそうです。

ガンの予防の重要食材としてアメリカに認められた

最後に紹介するのは、1990年と比較的最近の話です。

1990年にアメリカ国立ガン研究所から「デザイナーフーズ計画」という、アメリカ人の食生活を改善するための研究データが発表されました。

このデザイナーフーズ計画で、ガン予防に最適な食材として紹介されたのがにんにくだったのです。
これ以降、アメリカではにんにくの消費量が3倍に増えたそうです。

このように、にんにくは昔から滋養強壮・疲労回復や、健康に良いということが多くの人に指示され続けられているのです。にんにく卵黄を飲めば、毎日元気に過ごせるというのも納得できますね。

まずは、やずやのにんにく卵黄や、健康家族のにんにく卵黄など人気の高いアイテムから飲み始めて、その効果を実感してみてください!